Ami(あみ)

こちらのページを開いてくださって ありがとうございます!
名古屋市出身、ウィーン在住。未就学児を子育て中の Ami(あみ)と申します。
本名ではありませんが、周りの人から あみ が本名と思われているほど、幼少期から脈々と(?)呼ばれ続けてきたあだ名です。
気軽に“あみ”とお呼びいただければ 嬉しいです。

明確な人生計画を持って…というよりは、流れのままになんとかなる的な人生を送っていましたが、とにかく人に恵まれ、大学研究室 → 文化交流機構 → 大手日系企業という流れできまして、現在 会社勤めの方は育児休暇中です。

文化交流機構・大手日系企業に在籍中、思いがけず携わることになったリロケーションサポート(オーストリアに来たばかりの日本の方が 現地での生活に溶け込めるよう手続き および 生活全般の手助けをする仕事ですね)の仕事に予想外の生きがいと適性を感じ、「これ 天職かも…」と思うように。

高校時代から自律神経失調症の傾向があり、七転八倒していた時期もありますが、リロケーションサポートのお仕事を頼まれると「あの失調、どこ行った!?」というぐらい突然快復することがあり、意外にゲンキンな自律神経を持っています。笑

人をサポートすること、手助けすることが大好きなのだと思います。
無上の喜びを感じますね。笑

オーストリアと出会わずに生きている自分が想像できないほど、オーストリアに深い思い入れがある人間です。
初めてオーストリアに1年ほど留学して帰国した時は、10人中10人全員に「なんか元気になった?」と言われました。
日本での友人がウィーンを訪ねてくれると、10人中10人全員に「なんか生き生きしてるね」と言われます。笑
それぐらい、日本では覇気がなく 顔は常に斜め45度下向き的に生きていましたが、オーストリアに来て変わりましたね、日本は大好きなのに。
理由はまだ、自分でもよくわかりません。

より多くの日本の方にオーストリアを知っていただき一度でも訪ねていただきたい、何なら支社を設立して 駐在の方に数年でも住んでみていただきたいと、「オーストリアをもっと身近に(=オーストリアは南半球の国ではありません 笑)」を悲願に、2019年、ウィーン発オーストリア情報交流サイト『スメミヤ』を開設しました。

早稲田大学人間科学部首席卒業、同大学院修士課程修了、博士後期課程単位取得満期退学。ウィーン大学博士課程に留学。専門分野は文化人類学、音楽学、心理学。
自分は研究者になるものだとばかり思っていましたが、なんだか違う方向に進んでいきつつあります。
ただ、好きな場所は?と聞かれたら、今でも図書館・資料室・研究室ですね。
特に図書館の匂いは大好き。図書館アロマとか発売してほしいぐらいです。笑
床から天井まで、壁面が本だらけという家にいつか住みたいなぁと憧れています。

趣味は、

音楽鑑賞(宗教音楽からJ-Pop・J-Rockまで幅広く/もう死語かもしれませんが相当オタクでした、オタクレベルは周りが若干引くぐらい)、
映画鑑賞(美しく優しく儚く、耽美的ではあっても退廃的ではなく、力を合わせて悪に打ち勝つみたいな話が好きですね 笑/左に同じくオタクレベル)、
ウェブ制作(ちまちまと作り続け、最初にいじり始めた時からかれこれ20年ほど経ってるかも…怖。主に音楽関係・芸術関係の方々に作成していました)、
写真(万年勉強中、枚数だけはやたら多く撮るので、ちょっと林家ぺー&パー子さんみたいな感じ)、
公的手続き(趣味に手続きってどうかと思いますが、なぜか好き。“ビザの法律が改訂されました”などと聞くと、ゾワゾワと武者震いします 笑)、
ネコ(道で出会ったネコに 最低2分は話しかける、ネコの里親募集サイトをのぞくのが日課というレベルで好きです。イヌも好きですが。あ、トリもネズミも…)等々。

一度凝り出すと寝食も忘れとことんのめり込みますが、方向性の違う2つの事に同時にのめり込めない性格なため、子育てにのめり込み中の現在は 趣味の方もほとんど休業中です。
現在の唯一の息抜きは、アマゾンの Kindle Unlimited で読み放題の本を読むこと。注目しているテーマは“魂”。笑

キリスト教の宗教音楽が好きなので、宗教音楽のイントロクイズが得意。
思春期の頃のあだ名は宇宙人、カメラ小僧。現在のあだ名はママラッチ(写真を撮り過ぎるため)。
文集の“宇宙人な人ランキング”では常連でしたね。笑
仕事を通して出会った方々には、「宇宙人っぽいですよねぇ」なんて言われないんですがねぇ…。謎
嬉しいことは「浅田真央ちゃんに似てるって言われない?」と言われること♥ 実は実家も近くです(ちょっと自慢 笑)。

ご質問などございましたら、こちら のフォームよりお気軽にお問合せください。
未就学児がおりますので、返信がちょっと遅れることがあるかもしれません。どうぞあしからず、ご了承くださいませ。🙂

Ami(あみ)
(2019年11月改訂)