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⑤ オーストリアで出産!帝王切開の出産記録 ー 入院生活後編(入院三日目)

⑤ オーストリアで出産!帝王切開の出産記録 ー 入院生活後編(入院三日目)
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入院生活後編

入院三日目(水曜日)

この日は特に何事もなく。

朝食 → お医者さんの回診(という名の世間話) → 新生児室にミルクをもらいに(これは2時間おき)→ 新生児室で小児科医の先生とお話 → 福祉課の方が訪問 → 血栓予防の注射 → 昼食 → 整体師みたいな先生の訪問 → 夕食 というような感じでしたでしょうか。

相変わらずなんだかんだと人の出入りが激しく、昼も夜も一睡もできず。不眠3日目。

上に書いた整体師みたいな先生のご訪問、こちらもちょっと謎でしたね~。

大変フレンドリーに入って来られて、B4サイズのカルテみたいのをチェックしながら、いろいろと体のチェックをしてくださるんです。
「うわ、背中がめちゃくちゃ固くなってますよ!」とか。

確かに背中はめちゃくちゃ痛くなってたんですよね。
ベッドの背側を常に立てて座っていたんですが、お尻を軸にしてちゃんと座っていられればよかったものの、大概はずるずるすべって、腰または胸辺りを軸に、大変不自然な姿勢で横になっていたために。

体中押しながらチェックしてくれるんですが、帝王切開の傷跡部分も上からガツン!と押されて、息が止まりそうになりましたね。
<うっ、い、痛い…。これも術後に必要なチェックなのか…!>という感じで。

私が痛がるんで、先生が「う~ん、おかしい、ここに何かありますね…!」と。
いや、何かあるよ、フレッシュな傷跡が…と思いながら、「そうですね、まぁ、帝王切開なんで…。」と言うと、「えぇぇっ!??帝王切開っ!??」と、大変焦っておられました…。

そのやたらデカいカルテに帝王切開ぐらいちょちょっと記入されていないのかと、その方が驚きましたね。
看護師さんに立ち上がり練習途中で放置された際の痛みに続き、この先生に押された部分の痛みもしばらく残りました。

病院で感じたことは、基本、横の情報伝達はなされてなくて、すべて分業分業という印象だったんで、新顔の方が現れた際には、いちいち大事な情報(例えば帝王切開とか)を伝えるべきだなと学びました。

一日置いて、この日はまた主人も宿泊。
赤ちゃんの夜泣きが激しく、その度に主人が新生児室に連れて行ったり、逆に助産婦さんが様子を見に来てくださったり。
最終的には助産婦さんが、「赤ちゃんを新生児室に置いていっていいですよ。」と言ってくださって、しばらく預かっていただきました。

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ウィーン在住。未就学児を子育て中です。
ウィーンの大学の博士課程に留学したのがきっかけとなり、今はオーストリアで結婚し、ウィーンで暮らしています。→ 少しだけ長めのプロフィール

日系の事務所・企業で、リロケーションサポート(外国に来たばかりの方が 現地での生活に溶け込めるよう手続き および 生活全般の手助けをする仕事です)を10年以上に渡り担当していました。

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