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【ウィーンの公園】10区のクアパーク・オーバーラー(Kurpark Oberlaa)は大人も子供も一日中楽しめる、すばらしく美しい公園でした

クアパーク・オーバーラー<療養の庭園>
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今年(2019年)の天候はおかしいですね。ウィーンの話ですが。
穏やかな陽光と、目の覚めるように鮮やかな新緑に彩られる美しい5月のはずが、毎日毎日、雨ばかり。

シトシトと降り続く雨と寒さのために、冬のコートもクリーニングに出せないまま、既に6月に入ろうとしています。

こんなグレーな5月は近年なかったと思うのですが、いろいろな年があるものですねぇ。

少し晴れたかなと思っても、翌日にはまた曇天…という落ち着かない天候の中、5月の晴れ間を見つけて行ってきましたよ、公園!

オーストリアには、ディズニーランドもユニバーサルスタジオも、アンパンマンミュージアムも、そしてまたそれに代わる巨大アミューズメントパークもありませんし、お店屋さんも閉まっていますし、休日のレジャーと言えば、それは公園です!

今回行って来たのは、友人に「絶対いいから!絶対行って!」と勧められていた「クアパーク・オーバーラー(Kurpark Oberlaa)」

「クアパーク・オーバーラー」の手前に建つ温泉施設「テルメ・ウィーン」には何度か行ったことがあるのですが、そこからほんの数十歩後方に、こんなに手入れの行き届いた、すばらしく美しい巨大公園が隠されていたとは!

2019年6月現在、私の、ウィーンで一番好きな公園です。
今日はこの「クアパーク・オーバーラー」についてご紹介したいと思います。

大きさは井の頭公園の倍。園内は39のテーマに分かれています

クアパーク・オーバーラー<泉>

「クアパーク・オーバーラー」はウィーン市が管轄する、総面積86万㎡(ウィーン市ウェブサイトによる)の巨大公園です(園内の案内板にはなぜか“65万㎡”との表記が…。どちらが正しいのか不明ですが、まぁ私のような素人には、86万も65万も同じように聞こえます。笑)

東京の井の頭公園でも「大きいなぁ…」と思いながら歩いたものなんですが、その井の頭公園の総面積が43万㎡。
ですので、ちょうどその倍の大きさという訳ですね。
確かに公園を歩きながら、ずいぶん大きい公園なのだと実感します。

大きさもさることながら、私がとにかく感動したのは、公園の完璧なまでの美しさですね。
人が手を加えて美しく整えられた庭園も、自然林を残したような風情のエリアも、どこを歩いても美しく、手入れが行き届いている感じで、荒れている印象・残念な印象の場所がありません。

巨大公園に行くと、「ここはちょっと怖い…」と感じるような、自然林とも違う感じの、荒れた雰囲気の場所に行き当たったりすることも結構あるのですが、「クアパーク・オーバーラー」は怖さを感じるような場所がまったくありませんでしたね。

園内には大小様々な池がありますが、入り口(南側出入口)入ってすぐの池では、カエルのカップルが、まさしくカエルの合唱で迎えてくれました。笑

公園は、北に向かうに従って標高が高くなっていきますが、小高くなった丘の上からは青く霞んだ南方の山々が見渡せます。
見晴らしが良く、風がよく通り、緑があふれるほど豊かなのに鬱蒼とはしておらず、本当に居心地の良い公園です。

「クアパーク・オーバーラー」は、1974年にウィーンで開催され大成功を収めた「ウィーン国際園芸博覧会(日本で“花博”と呼ばれる万博ですね)」の跡地を公園として一般に解放したものだそうです。
“園芸技術の向上を図るために開かれる博覧会”ということで、この格別な美しさにはそういう背景があったのかと納得しました。

園内は、「愛の庭園」「バラの丘」「泉の庭園」「映画の街」など、39のテーマに分かれていますが、「クアパーク・オーバーラー」がたぶん“正面玄関”と捉えているであろう、南側出入口入ってすぐの「クア・ガルテン(療養の庭園)」の美しさと迫力は別格ですね。

また、「日本庭園」もあります。
1974年の博覧会に出展された日本庭園が改修復元されて、大切に保存されているそうで、小さいながらも日本の静寂美をひっそりと伝えてくれるような、訪れる人を拒まない暖かみのある日本庭園でした。
しだれた若緑の楓の向こうに、木漏れ日に照らされた小さな滝がサラサラと流れ、家にこんなお庭があったら、ストレスなんて毎日根こそぎ解消でしょうね。笑

クアパーク・オーバーラー<日本庭園> クアパーク・オーバーラー<日本庭園>

小さなお子さんからご高齢の方まで、家族で一日楽しめます

公園内は木が豊かに生い茂り、木陰で涼をとることもできますし、ベンチも数多く設置されているので、疲れたらすぐに一休みができるというのもありがたいです。

管理の行き届いたトイレや水飲み場も各所に設置されていますので、そういう点でも安心です。
園内の案内版に、トイレ<WC>水飲み場<T – Trinkbrunnen>の場所が表示されていますので、この案内板をスマホのカメラで写しておくと、いざという時、なお安心ですね。

野外の水飲み場ですので、衛生面では若干心配もありますが、一応“飲める”水が出てきます。

とにかく広くて、どこにいるのか??となることが多々ありますので、いずれにしても、案内板をスマホで写しておくと後々便利です。

※ トイレは、10月下旬~4月初旬まで冬期閉鎖
※ 水飲み場も同じく、10月下旬~4月初旬まで使用できません

クアパーク・オーバーラー<案内板>

レジャーシートやリゾート用のデッキチェアを持参して、のんびり昼寝や読書をして過ごしている人、ヨットのラジコンを池に浮かべて楽しんでいる人なんかもいますし、お子さん連れの場合は、遊具のある広場(公園の北端)はもちろん、ヤギ・ヒツジ・アルパカなどが放し飼いにされているミニ動物園(公園の西側)も人気です。
私が行った時は、なぜかヤギしかいませんでしたが…。

動物たちが放し飼いにされている広場を柵の外から眺めるという感じで、いわゆる触れ合い動物園のような感じではありませんでしたが、子供たちは柵の外から、落ちている葉っぱをヤギにあげたりして、小さなお子さんはもうそれだけで大喜びですよね。

クアパーク・オーバーラー<ミニ動物園>

遊具のある広場は、赤ちゃん~幼児が楽しめる小さい子用エリアと大きい子用のエリアに分かれていて、とにかくあらゆる種類の、他の公園では見たことのないような趣向を凝らした遊具が数多く並べられていますので、お子さんも目いっぱい遊ぶことができます。

芝生が広がっているようなエリアもあり、バトミントンなどを持って行っても楽しめますし、使いやすい売店(簡単な軽食、アイスクリーム、飲み物、ビールなどを販売)、またきれいなレストランもありますので、本気で疲れた場合や、にわか雨が降って来たなんていう場合にも使えます。

あらゆる年齢層の人が一緒に楽しめ、くつろげる公園ですので、ご家族で行かれるのもとてもオススメです。

一人で行ってもくつろげますが、トリップアドバイザーの口コミか何かで、「脇道なんかは人気が無くて怖そうに見えた」のように書かれているのを読んだことがあります。

「クアパーク・オーバーラー」で事件があった、治安が悪いなどの話は今のところ聞きませんが、確かに平日やお天気の微妙な日、またもちろん寒い季節になると訪れる人も少なく、周囲にまったく人がいないということもあり得ますので、一人で行かれる場合は、やはりお天気の良い休日が安心かもしれません。

広大な公園なので、休日であってもぎゅうぎゅうに混むということはありません(ちょっと混み合うのは、子供用の遊具広場ぐらい)。

クアパーク・オーバーラー(Kurpark Oberlaa)は、行きやすさという点では No.1

地下鉄 U1の終点オーバーラー(Oberlaa)駅から徒歩30秒

地下鉄 U1(シンボルカラーは赤)の南側の終点は長らくロイマンプラッツ(Reumannplatz)駅でしたが、2017年秋に延伸工事が終わり、Reumannplatz駅から5駅行った先のオーバーラー(Oberlaa)駅が終点となりました。

オーバーラーの駅は、もっぱら温泉施設「テルメ・ウィーン」のために作られたと言っても過言ではないほど、出口に向かうガラス張りの通路が、ニョロニョロと(というか、カクカクと)「テルメ・ウィーン」の目の前に伸びています。

出口左側が「テルメ・ウィーン」、右側は有名カフェ「オーバーラー(Konditorei Oberlaa)」の本店。
カフェ「オーバーラー」があるからオーバーラー駅という訳ではなく、その逆で、カフェ「オーバーラー」が発祥地の地名から命名された訳ですね。
街中ではお目にかかれないサイズの、とても大きな「オーバーラー」で、ゆったりとお茶が楽しめそうです。

「クアパーク・オーバーラー」の立派な正門(立派な門構えですので勝手に正門にしちゃってますが、南側出入口のことです)は、このカフェ「オーバーラー」のお隣り。
地下鉄側から向かうとちょうどカフェで見えなくなっているので、これまでまったく気づきませんでした。

地下鉄 U1 が延長される前、2017年9月までは、「クアパーク・オーバーラー」まで行くのに、Reumannplatz駅で路面電車やバスに乗り換える必要がありました。
距離も結構ありましたので、あまり積極的に行ってみようと思う公園ではなかったのですが、今はウィーンの中心、国立オペラ座のあるカールスプラッツ(Karlsplatz)駅からでも地下鉄で1本、15分足らずで到着してしまいますので、本当に便利。

ウィーンには、観光地としてもおなじみの2区のプラーター公園(Wiener Prater)、22区のドナウ・パーク(Donaupark)、同じく22区のヒルシュシュテッテン花壇庭園(Blumengärten Hirschstetten)、13区のラインツァー・ティアガルテン(ラインツ野生動物園/Lainzer Tiergarten)、10区のベーミッシェ・プラーター(ボヘミアン・プラーター/Böhmischer Prater)など、市民の憩いの森となっている巨大公園がいくつかありますが、「クアパーク・オーバーラー」は、大通りなどを渡ったりする必要もなく、地下鉄駅から徒歩30秒の近さですので、行きやすさという点ではウィーンNo.1かもしれません。

ちなみに、地下鉄 U1 は本来このオーバーラー駅が終点ですが、オーバーラー(Oberlaa)駅まで行かず、2駅前のアラウダガッセ(Alaudagasse)駅で止まってしまう U1 というのもあります。
中央線で八王子まで行きたいのに、ちょっと手前の豊田や立川で止まってしまって“エッ!?”というのと同じ感じですね。笑
Alaudagasse駅止まりは意外と頻繁に来ますが(私がよく利用する午前中~お昼ぐらいは、2本に1本が Alaudagasse駅行きでした)、構内の電光掲示板に何駅行きなのかがわかりやすく表示されていますので、乗車で迷う心配はありません。

小さなお子さん連れの場合は、バス<68B>利用の方が便利なことも

「クアパーク・オーバーラー」は、総面積86万㎡というとても大きな公園です。

大人の足で園内を見て回っても意外と疲れるほどの大きさで、時間も結構かかります。
南端(U1 のオーバーラー駅は、この南端の出入口に直結しています)から北端まで、何も見ずにチャカチャカと歩き続けて30分弱という感じ。
しかも、南から北に向かってずっと上り坂になっていますので、5-6歳ぐらい以下のお子さん連れですと相当時間がかかりますし、また、子供が喜ぶ遊具付きの広場は、地下鉄駅から一番遠い北端にありますので、ようやく遊具広場に着いた頃には、親も子供もクタクタ…ということにもなりかねません。

まぁ、公園内をどれぐらいじっくり見て回るかとか、当日の気温、ベビーカーの有無によっても疲れ具合は変わってくると思いますが…。

また、上の項目でもご紹介した子供たちに人気のミニ動物園は、「クアパーク・オーバーラー」のちょうど中間付近西端にあり、こちらも、地下鉄駅直結の南端からは若干距離があります。

という訳で、私は小さな子供連れで行く場合、ロイマンプラッツ(Reumannplatz)駅から出ている 68B というバスを利用しました。

バス<68B>の停留所<Gartenschaugasse>は、「クアパーク・オーバーラー」の中間付近西端、つまりミニ動物園からすぐの出入口近くにあります。

ですので、この、

「クアパーク・オーバーラー」の西口(西口というのは、正式名称ではありませんが)から入り、

ミニ動物園や、その近くの広場をブラブラと見た後、

15分ぐらい歩いて北端の遊具広場に移動

という流れでいくのが、小さなお子さん連れの場合はオススメです。

北端の遊具広場からすぐの所に、北側出入口があり、そこから2-3分のところに再びバス 68B の停留所がありますので(来た時と反対方向、ロイマンプラッツ(Reumannplatz)駅に戻るバスです)、帰りはまた 68B を利用することで、無駄に公園内を戻ったりすることなく、すぐに帰途につくことができます。

小さいお子さん連れの場合: 西側出入口の利用が便利

地下鉄 U1 のロイマンプラッツ(Reumannplatz)駅からバス 68B <Wien Oberlaa U 行き>に乗車。
68A ではなく、68B ですので、ご注意ください!
バス停が若干見つけにくい場所にありますが、Google Map に載っていますので、見てみてください。
上の赤丸で囲んだ停留所は終点のバス停なため、バスに表示されている行先は<Wien Oberlaa U>ではなく、<Reumannplatz>となっています)

ロイマンプラッツ駅のバス停<68B>

西側出入口(ミニ動物園の最寄り出入口)近くのバス停<Gartenschaugasse>で下車(所要時間は15分弱ほど)。
バス停を降りた後、公園に張り巡らされている柵に沿ってさらに南下(バスの進行方向と同じ方向です)すると、西側出入口に行き着きます。

ミニ動物園に近いバス停留所

小さいお子さん連れの場合: 帰りは北側出入口から

北側出入口を出て、右に向かって歩いて行くと、1分ほどで道路の向こう側にバス停が見えます。
ゴミ置き場があったり、木が茂っていたりでちょっと距離がありますので、若干見つけにくいかもしれません。
バスは右から左(東から西)に向かって走っていきますので、方向に注意してくださいね。

というのも、北側出入口を出てすぐの所に、やはりもう1つバス停があり、これは左から右(西から東)に走って行く 68A という別のバスのバス停です。
この、出入口近くにあるバス停と混同してしまわないよう、注意してください。

68B<Reumannplatz行き>のバス停

南側出入口にある「クア・ガルテン(療養の庭園)」が見れないのがマイナス点

バス 68B を使うルートは、小さいお子さん(特に、ベビーカーを使用しない場合)がいらっしゃる場合、確かにとてもオススメなんですが、南側出入口(地下鉄 U1 のオーバーラー(Oberlaa)駅直結)にある「クア・ガルテン(療養の庭園)」の格別な美しさを拝めないというのが、最大のマイナス点でもあります。

ですので、初めて「クアパーク・オーバーラー」を訪れる場合は、やはり王道の南側出入口から入り、「クア・ガルテン(療養の庭園)」を堪能。
そのまま、子供が疲れてしまうまで北上を続け、子供が疲れたところで諦めて引き返す(or 北側出入口から出る)というのもいいかもしれません。

「クアパーク・オーバーラー」の基本情報

Kurbadstraße 10, 1100 Wien
www.wien.gv.at

★ 営業時間 ★

11月~1月: 6:00 – 18:00
2月: 6:00 – 19:00
3月: 6:00 – 20:00
4月: 6:00 – 21:00
5月~8月: 6:00 – 22:00
9月: 6:00 – 21:00
10月: 6:00 – 20:00

※ 閉園時間を過ぎると、出入口の門は閉まってしまいます。
閉園後は、主要出入口に設置された回転扉(案内板にも表示されています)から外に出ることができます。

おわりに

今回ご紹介した公園北端にある子供用の遊具広場以外にも、いくつか遊具広場がありますし、まだまだ紹介しきれない、それぞれが驚くほど美しい庭園が“え、何、ここ若干、天国?”的な感じで(笑)連なっている公園です。

今回の記事では、3つの出入口しか取り上げませんでしたが、実際には10に上る出入口があります。

Googleマップを見ると、どこに出入口があるのか確認できますので(糸のようにひょろひょろと表示された公園内の道が、公園外側の一般道とつながっている所が出入口です)、皆さんの居場所から行きやすい出入口を見つけてみてください。

大人の足でしたら、のんびりのんびり歩きながら、再度南側出入口(地下鉄直結の出入口)まで戻ってくるのも難しくないかと思いますので、公園を散策した後は、カフェ「オーバーラー」に寄って、最高に美味しいケーキとコーヒーで一服してから帰途へ…というのもオススメです。

日々のストレスでちょっと心が疲れ気味、あるいは、旅の途中だけど緑の中で癒されたいという方は、ぜひ一度、「クアパーク・オーバーラー」を訪れてみてくださいね。

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Twitter: @amie_sumemiya ウィーン在住。未就学児を子育て中です。 ウィーンの大学の博士課程に留学したのがきっかけとなり、今はオーストリアで結婚し、ウィーンで暮らしています。→ 少しだけ長めのプロフィール 日系の事務所・企業で、リロケーションサポート(外国に来たばかりの方が 現地での生活に溶け込めるよう手続き および 生活全般の手助けをする仕事です)を10年以上に渡り担当していました。 私 Amie(あみー) へのオーストリア短期&長期滞在サポートに関するご相談は、「ロコタビ - Ami_Sumemiya」にてサービスをご提供しています。 疑問・ご質問がございましたら、ロコタビ よりお気軽にお問合せください 😊