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ウィーンでのゴミ出しは日本よりずっと簡単!ー ゴミの出し方・分け方 in ウィーン

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ウィーンのゴミ出しは、とても便利でわかりやすいシステムになっています。

昨日ウィーンに着いたばかり…という方、旅の途中でウィーンを通りかかっただけ…という方でも、こちらを読んでいただければ、すぐに正しいゴミ捨て in ウィーンが実践できますので、試してみてください!

ほぼ何でもいつでも捨てられるというのが基本です。

「×曜日までゴミを家に置いておかなければ…」、「あ~!ゴミ出し忘れた!また1週間ゴミと暮らさなければ…」というのがないだけでも大変助かります。

日本ではいつもこんなじゃなかったですか?
私だけでしょうかね…。

ゴミ収集車の音を聞いてゴミ出しに気づき、急いでつっかけを履いて家から転がり出てゴミ捨て場まで走るなんてこともよくありました。
遠くから「走らんでもええよ~」と叫んでくれた優しいゴミ収集のおじさん、お元気だろうか…。

そんな心温まる日本での思い出などもありつつ、下にウィーンのゴミ収集事情について見ていきたいと思います。

一般ゴミと古紙

下の項目で説明します分別ゴミに当てはまらない一般ゴミ(Restmüll古紙(Altpapier)は、各アパートに必ず設置されている分別ボックスにいつでも捨てられます。

だいたいアパートの1階部分にゴミ捨て専用ルームがあったり、あるいはアパートの中庭や共有廊下に分別ボックスが設置されていたりします。

スメミヤちゃん
スメミヤちゃん
ウィーンのゴミ分別ボックスにはすべて、“ここには○○を捨ててください”というのが一目でわかるイラストが描いてありますので、「ここに何を捨てたらいいのか皆目わからない…」という事態にはなりません。^^

一般ゴミを入れる袋は特に決まりはありません。お店でもらえるビニール袋やドラッグストアなどで売られているゴミ用ビニール袋などに入れて捨てます。

週に1回以上収集車によって回収され(週の収集回数はアパートや地域によって異なります)、収集日が祝日に当たる場合はその翌日(土曜日でも)に回収されます。

古紙については、箱型のものは潰してかさを小さくするか、箱の中に古紙を詰めるかして捨てましょう。

  • “古紙”に入れてはいけないもの: 牛乳パック、レシートなどの感熱紙、汚れた紙、コーティング加工された紙 → 古紙には捨てず、一般ゴミに捨てます。

牛乳パックについては、各アパートの入り口に牛乳パック回収箱(Öko-Box)が配られていると思いますので、牛乳パックを平らにつぶして箱に入れ(牛乳パックを切り開く必要はありません)、箱に記載されている回収日にアパート入り口に出しておくこともできます。牛乳パック回収箱(Öko-Box)はスーパーマーケットのHoferにも置いてあります(Hoferでは箱を配るだけで、回収はしません)。

牛乳やジュースの紙パックは、2018年からプラスチックボトル専用の分別ゴミボックス(下の項目参照)に、プラスチックボトルと一緒に捨てていいことになりました。

2019年3月現在、プラスチックボトル専用の分別ゴミボックスにはまだ“紙パックも捨てられます”の記載がないんですよね(少なくともうちの近所では)。知らない人も多いようで、ちょっと“ほんとに捨てていいの!??”という感じですが、ウィーン市のウェブサイトにちゃんと書かれていますので大丈夫なようです。

分別ゴミ

街角や公園の脇などに分別ゴミ専用のボックスが設置されており、いつでも捨てることができます。

5分歩けば次の分別ボックス設置場所に出くわす…というぐらい大変数多く設置されていますので、アパート周辺を少し歩き回ればすぐに見つけることができるでしょう。

透明ガラス(Weißglas)・色付きガラス(Buntglas)

主にビンです(ふたやコルクは除く)。
透明ガラス用ボックスには、透明なビンのみ。
少しでも色の付いたビンは、色付きガラス用ボックスに捨てます。

捨てる時間は朝6時~夜22時までとなっています。ビンを入れる(&ビンが落ちる)際の“ガチャン”という音でご近所迷惑にならないためです。

入れてはいけないもの:

  • ガラスのコップ、食器、瀬戸物、白熱電球(Glühbirnen/2016年以降は販売されていないと思いますが)、ハロゲンランプ、花瓶 etc. → 一般ゴミ(Restmüll)に捨てます。
  • 鏡、窓ガラス、平らなガラス etc. → ウィーン市内に16か所設置されているゴミ集積場(Mistplatz/下の項目参照)まで持参し捨てます。
  • 現在主流となっている省エネ電球(Energiesparlampen)→ 水銀が入っているため一般ゴミへの廃棄は厳禁です。ゴミ集積場(Mistplatz/下の項目参照)または危険ゴミ集積場(Problemstoffsammelstellen/下の項目参照)まで持参し捨てます。
    また、3か月に一度のペースで危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung/下の項目参照)が巡回していますので、巡回日を待って近所の回収車停車場まで捨てに行くこともできます。

金属(Metall)・缶(Dosen)青いボックス

スメミヤちゃん
スメミヤちゃん

【2019年9月 追記】
この 青い“金属・缶用のボックス” は間もなくなくなるそうです!
これまで 青いボックス に捨てていた空き缶、金属製のふた等の類はすべて、黄色いボックス(下の項目参照、元々はプラスチック専用のボックスでした) にまとめて捨てることになります。
2019年9月現在、黄色いボックスには既に、“金属・空き缶類もこちらに捨ててください”とイラストで表示されています。

青いボックス は順次撤去されていくそうですが、ご参考までにそのスケジュールを…。

  • 2019年10月~12月中旬: 21区・22区・2区・3区・11区・20区
  • 2019年12月中旬~2020年1月下旬: 1区・6区・7区・8区・4区・5区・10区・12区・13区・23区
  • 2020年2月~2020年3月: 9区・14区・15区・16区・17区・18区・19区

缶詰や飲み物の空き缶、アルミ箔、金属製のふた(いわゆるビンのふたですね)、金属製のチューブ(マヨネーズやマスタード、あとはハンドクリームなども金属製チューブに入っているものがありますね)、フライパン、鍋、ナイフ・フォーク類、ねじ・くぎ・針金、ネスプレッソのカプセル etc.

入れてはいけないもの:

  • スプレー缶、塗料やオイルの缶、自動車部品 etc. → ゴミ集積場(Mistplatz/下の項目参照)または危険ゴミ集積場(Problemstoffsammelstellen/下の項目参照)まで持参し捨てます。また、3か月に一度のペースで危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung/下の項目参照)が巡回していますので、巡回日を待って近所の回収車停車場まで捨てに行くこともできます。
  • 家電製品 → ゴミ集積場(Mistplatz/下の項目参照)まで持参し捨てます。

プラスチックボトル(Plastikflaschen)& 金属(Metall)・缶(Dosen)黄色いボックス

スメミヤちゃん
スメミヤちゃん

【2019年9月 追記】
プラスチックゴミ専用だった 黄色いボックス ですが、2019年9月から プラスチックだけではなく、金属・缶類も一緒に捨てられるようになりました!

ゴミを分類する技術の進歩で プラスチック系・金属系が一緒に捨てられることになったそうで、これによって、ゴミ捨ての分別ミスも減らせ、面倒さが少し軽減されることで ゴミ分別人口も(たぶん)増やせ(まだまだ 全部一般ゴミに捨てちゃってる人、結構いますからね…)、回収も一度に済む(これまでは、青ボックス・黄ボックス、別々の回収車でしたので)という、一石三鳥が実現するそうです。

プラスチック系

ペットボトル、洗剤やシャンプー・食用油や酢などの空容器 etc.
ペットボトルは真ん中辺りでギュッと潰して(脇に挟んでギュッと潰すと潰しやすいです)、小さくして捨てるように推奨されています。

2018年から、牛乳やジュースの紙パックも一緒に捨てていいことになりました。

入れてはいけないもの:

  • 食品のプラスチック容器(スーパーで野菜や果物、お肉などが入って売られているものですね)、ラップフィルム、ビニール袋、梱包材(通販などから届くダンボールの隙間なんかに詰められている、一見マシュマロのような(?)ブツブツ・バラバラしたアレです)、プラスチック製のふた、プラスチック製の日用品 etc. → 一般ゴミ(Restmüll)に捨てます。
  • 発泡スチロール → ゴミ集積場(Mistplatz/下の項目参照)まで持参して捨てます。

金属(メタル)系

缶詰や飲み物の空き缶、アルミ箔、金属製のふた(いわゆるビンのふたですね)、金属製のチューブ(マヨネーズやマスタード、あとはハンドクリームなども金属製チューブに入っているものがありますね)、フライパン、鍋、ナイフ・フォーク類、ねじ・くぎ・針金、ネスプレッソのカプセル etc.

入れてはいけないもの:

  • スプレー缶、塗料やオイルの缶、自動車部品 etc. → ゴミ集積場(Mistplatz/下の項目参照)または危険ゴミ集積場(Problemstoffsammelstellen/下の項目参照)まで持参し捨てます。また、3か月に一度のペースで危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung/下の項目参照)が巡回していますので、巡回日を待って近所の回収車停車場まで捨てに行くこともできます。
  • 家電製品 → ゴミ集積場(Mistplatz/下の項目参照)まで持参し捨てます。

有機肥料(Biotonne)茶色いボックス

草、花、葉、小枝、野菜の切れ端、果物、観葉植物(根の部分の土は取る)、パン、お茶・コーヒーの出がらし etc.

入れてはいけないもの:

  • 肉、骨、玉子(殻も含む)、乳製品、残飯、味付け/調理された果物・野菜、土 etc. → 一般ゴミ(Restmüll)に捨てます。

Bio-Müllbeutelなどという名前で、有機ゴミ専用のビニール袋(主に緑色)がドラックストア等で売られていますが、これを使って捨ててはいけないそうです。
理由は、市の有機ゴミ処理方法では分解できずに、ビニールとして残ってしまうからなのだとか。

ですので、紙袋(有機ゴミ専用として売られているものもありますね)や新聞紙に包んで捨てましょう。

有機ゴミ専用のビニール袋が使えないとなると、特にキッチンから出るゴミを捨てたい場合、ハードルが高くなりますよね。
紙袋では簡単に水漏れしそうで…。

なのでうちでは、時々思い出したようにしか集めていませんね、有機ゴミ…。
捨てられているゴミをちょっと覗いてみても、キッチンから出たゴミではなく、庭掃除で出たゴミ…といった感じのものが多い気がします。

ペットボトルやビンを返却する

ペットボトルやビンの内、Pfand(意味: 預り金)と記載されているものは(スーパーの棚に値札が貼ってありますよね。そこに記載があります。ビンに直接記載されている場合もあります)、よくすすいでスーパー店内の自動返却機に返却すると、金券が出てきます。


金券は、その店の支払いに充てることができます。

返却できるのは、その店で購入した物のみと限られていますのでご注意ください。

このPfand制度ですが、ここオーストリアではそれほど積極的に取り入れられている訳ではなく(お隣りドイツなどでは、大変さかんなのだそうですが)、そのため、Pfand対象のペットボトルやビンもずいぶん限られています。

購入した物が対象となるのか、いちいち確認する必要はありますが、

  • 0.5 or 0.33リットルのビール瓶なら → 9セント
  • 1リットル or 1.5リットルのペットボトルなら → 29セント
  • ジュースのビン → 29セント

などなど、それなりにいくらか戻ってきますので試してみてください。

その他 -電池(Batterien)・薬(Medikamente)

電池は、スーパーマーケットやドラッグストアなどのレジ付近に回収ボックスが置いてありますので、そこに入れるだけでOK、簡単です。

は、不用意に一般ゴミ(Restmüll)に捨てるのは危険だということで、不要になったら薬局(Apotheke)で引き取ってもらえます。

また、自分で危険ゴミ集積場(Problemstoffsammelstellen/下の項目参照)や危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung/下の項目参照)に持参し捨ててもOKです。

ゴミ集積場(Mistplatz)

ウィーン市内に16か所あるゴミ集積場(Mistplatz)では、上記の一般ゴミ、分別ゴミなどとして捨てられなかったゴミを持ち込むと処分してくれます。

家庭から出る程度の量でしたら無料です。<1立方メールの容量を一日2回まで持ち込み可>だそうです。

電化製品、粗大ゴミ(家具など)、食用油(Mistplatzでもらえる所定の容器<3リットル容器>に入れるか、または空き瓶・ペットボトルなどに入れて持参します)、CD/DVD(ケースから外します)、発泡スチロール、危険物などを処理してくれます。

ウィーン市ウェブサイト<wien.at> | ゴミ集積場(Mistplatz)

月曜~土曜(7:00~18:00)

  • 2区、Zwischenbrücken: Dresdner Straße 119
  • 3区、Landstraße: Grasbergergasse 1-3
  • 10区、Favoriten: Sonnleithnergasse 30
  • 11区、Simmering: Johann-Petrak-Gasse 1
  • 12区、Hetzendorf: Wundtgasse/Jägerhausgasse
  • 14区、Auhof: Wientalstraße 51
  • 16区、Ottakring: Kendlerstraße 38b
  • 17区、Hernals: Richthausenstraße 2
  • 19区、Oberdöbling: Leidesdorfgasse bei 1(2017年7月2日~閉鎖)
  • 19区、Heiligenstadt: Grinzinger Straße 151
  • 21区、Donaufeld: Fultonstraße 10
  • 21区、Stammersdorf: Nikolsburger Gasse 12
  • 22区、Rinterzelt: Percostraße 4
    ※ ここは日曜(7:00~18:00)も営業しています(休日は除く)。
  • 22区、Stadlau: Mühlwasserstraße 2
  • 22区、Breitenlee: Breitenleer Straße 268
  • 23区、Liesing: Seybelgasse 7
  • 23区、Inzersdorf: Südrandstraße 2
    ※ 2019年8月~2020年8月まで、工事のため閉鎖予定

ウィーン市ウェブサイト<wien.at> | ゴミ集積場(Mistplatz)、危険ゴミ集積所(Problemstoffsammelstellen)危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung)の場所が一目でわかる 地図 です。

危険ゴミ集積所(Problemstoffsammelstellen)および 危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung)

危険ゴミは上記のゴミ集積場(Mistplatz)で引き取ってもらえますが、それ以外にも、危険ゴミのみ取り扱っている危険ゴミ集積所危険ゴミ回収車というのがあります。

危険ゴミ集積所がたまたま近くにある方はこちらを利用されると便利ですし、危険ゴミ回収車も3か月に1回程度の巡回とはいえ、回収車の停車場は意外とちょこちょこありますので(それぞれ回収日が違う)、感覚的には1か月に1回危険ゴミが近場で捨てられるという感じになります。

スプレー缶や省エネ電球一つ持って、路面電車を乗り継ぎゴミ集積場へ向かうのもなかなか大変なので、回収車のサービスはとても便利ですね(私のように、回収日をすぐに忘れてしまう人には不向きですが…)。

危険ゴミ集積所(Problemstoffsammelstellen)

月曜~金曜(16:00~18:00)、土曜(9:00~13:00)

  • 2区、Karmelitermarkt im Amtsgebäude
  • 2区、Wohlmutstraße/Ennsgasse (Vorgartenmarkt)
  • 6区、Naschmarkt – Linke Wienzeile ggü. Alfred-Grünwald-Park
  • 12区、Meidlinger Markt gegenüber Ignazgasse 12

ウィーン市ウェブサイト<wien.at> |
ゴミ集積場(Mistplatz)、危険ゴミ集積所(Problemstoffsammelstellen)危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung)停車場の場所が一目でわかる 地図 です。

危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung)の停車場と回収日時

下のリンク先に、危険ゴミ回収車の停車場と回収日時が、区ごとにわかりやすく記載されています。

ウィーン市ウェブサイト<wien.at> | 危険ゴミ回収車の停車場と回収日時

ウィーン市ウェブサイト<wien.at> |
ゴミ集積場(Mistplatz)、危険ゴミ集積所(Problemstoffsammelstellen)危険ゴミ回収車(Mobile Problemstoffsammlung)停車場の場所が一目でわかる 地図 です。

おわりに

ウィーンのゴミ処理システムは大変わかりやすく便利にできていますが、それでも時々、「これ、どこに捨てればいいのかな?一般ゴミに入れていいのかな?」など疑問が出てきます。

そんな時は、<このゴミはここへ>がわかる詳細な分別ゴミリストがウィーン市のウェブサイトに載っていますので、参考にしてみてください。
冷蔵庫なんかに貼っておいても便利ですね。

ウィーン市ウェブサイト<wien.at> | ゴミの詳細な分別リスト

ウィーンには、上に載せました基本のゴミ処理ルール以外にも、ゴミとして捨ててしまうには忍びない新品同様の、あるいは問題なく使用できる日用品、食器、おもちゃ、家電、楽器などを引き取ってくれるサービス<48er-Tandler-Box>があったり、また、読まなくなった本を自分が読みたい本と交換できる、というサービスがあったりします。

引き取りサービス<48er-Tandler-Box>は、引き取った物品の売上金が慈善団体に寄付されたり、また現物をそのまま必要とする施設に寄付してくれたりするそうです。

本の交換サービスは、ゴミ集積場(Mistplatz)に設置された、あるいは街角にある公衆電話ボックス(というか、以前電話ボックスとして使われていたものを改造したもの)内に本が並べられていて、その小さなボックスの中で一人静かに、持参した要らない本と、電話ボックス内にある読んでみたい本を交換するというシステムです。

うちの近所では、電話ボックスではなく、雨除けのプラスチックケースの中に本が並んでいて、これが意外にも結構賑わっています。私が通りかかる時は、ほぼ例外なく、本を探したり不要になった本を並べている方がいますね。

とてもアナログでありながら、不要になった本も無駄にならず、なかなか面白いサービスです。

ウィーンでの生活に慣れてきたら、こういったちょっとプラスアルファのゴミ処理&再利用方法を試してみるのも面白いかもしれませんね。

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名古屋市出身、ウィーン在住。未就学児を子育て中です。
明確な人生計画を持って…というよりは、流れのままになんとかなる的な人生を送っていましたが、とにかく人に恵まれ、大学研究室 → 文化交流機構 → 大手日系企業という流れできまして、現在 会社勤めの方は育児休暇中です。
オーストリアと出会わずに生きている自分が想像できないほど、オーストリアに深い思い入れがある人間です。→ 少しだけ長めのプロフィール